管理人:夜月(よつき)


by yotuki009900
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タグ:読書感想 ( 26 ) タグの人気記事

9巻が最終巻ということを購入時に知った。
個人的には満足と言える内容であるのは間違いないが、「ああ、着地点はココなのね」という感じは否めない。後、ラストの怒涛の展開がなんとも駆け足だった気がします。
せっかくアニメも始まったばかりというのに、このタイミングでの完結はもったいないなぁ。
番外編?みたいなものが少々続いているらしいので、この世界をもう少し楽しめそうだが。
蛇足にならない程度の広がりになっていればいいなぁと。

それしにても、ダイキチのカッコよさの上に成り立ってる漫画だったなぁ。と改めて思います。
特に9巻で明らかになった事実に対してはただただ驚くばかり。
こういうことだと、今までのダイキチの発言や行動も、心構え全ての意味合いが変わってくるわけで。近いうちにもう一度読み返してみよう。
子供育てたことないけど、ホント子供を育てるつーのは命がけだよ。
ダイキチのような男になりたいっすね。
虐待とか育児放棄とかダメだよな。ホント。

アニメ放送も始まって、一話観ましたが細部で少々異なる表現をしていますね。
おそらく幼少期編が終わるまでがアニメの範囲だと思います。
振り返ると、やっぱり幼少期が好きだったな。
突然親になるダイキチの親としての在り方に苦悩する様とか。
綺麗にまとまっていたと思います。

うさぎドロップ 9 (Feelコミックス)

宇仁田ゆみ / 祥伝社


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by yotuki009900 | 2011-07-11 12:27 | このマンガが面白かった!
あの「ハックス!」の今井 哲也先生の最新作がよーやく発表されました。
なぜか、近所の書店。および、よく行く遅くまでやってる書店には置いておらず、購入するのに一苦労した…。
結局、職場近くの少し大きな書店で購入しましたよ。

なんとも、夏全開な漫画です。
今回の主人公は小学4年生の男子。
前作の「ハックス!」では女子高生でしたから、少し作品の雰囲気も違います。
個人的には、「ハックス!」が好みかもしれません。
やっぱり可愛い女の子が出てくる方が好きですからw

近未来の話なので世界観がかなり凝縮されています。
それを読んでいくとかなりの情報量で漫画にしては読むのが大変。

でも、なんというか、小学生の夏休みって今思い返すと、ひどく贅沢な時間でしたね。

ぼくらのよあけ(1) (アフタヌーンKC)

今井 哲也 / 講談社


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by yotuki009900 | 2011-07-05 13:00 | このマンガが面白かった!
ひしぶりに

スンゲー面白い!!!と感じる漫画に出会いました。

中山敦支 ねじまきカギュー/9速眼球アクティヴスリープ―


一言で言うと、『ぶっ飛んでる!』
絵と内容の両面で。

絵がらは好みがあるかと思いますが、自分は大好き。
ここまで「絵に押し通す力強さがある」作者もなかなかいないと思います。

最近、1巻を買うのはかなり躊躇しているのですが、ひさしぶりの表紙買い。且つ、大当たりでした。

ねじまきカギュー(1) (ヤングジャンプコミックス)

中山敦支 / 集英社



9速眼球アクティヴスリープ―中山敦支短編集 (ヤングジャンプコミックス)

中山 敦支 / 集英社


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by yotuki009900 | 2011-06-20 01:16 | このマンガが面白かった!
7月にはコレをやるよ。

『このマンガが面白かった!2010 前半』

自分が買って読んで漫画に勝手にランキングつけよー、って企画。
前やった時は面倒だったけど、割りと面白かったのでまたやってみよーかなーと。

なんかさ、メディアがとりあえげてるランキングって自分が読んだことがないのが大半なので、よく分からないんですよね。後、部屋のお掃除も兼ねていますw

こないだは1年間通しでやったから大変だったので、半年で中間報告しようかと思います。
ってか、1年早いよ半年経ったの?こないだやった気がすんだけど。


■俺ルール
 1.自分が購入しており、現在手元にある本に限定
 2.初版発行日が2010年(平成22年)1月1日~6月30の本
 3.新装版は含めない
 4.18禁は含めない

 4は性癖がバレちゃうからね!恥ずかしいし!!

今回は、四コマ部門でベスト1、総合でベスト5までを予定しています。

んでは、ノミネート作品 一覧
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by yotuki009900 | 2010-06-29 12:54

ヨコハマ

買い出し紀行 という漫画がある。
現在、新装版で毎月1冊づつ発売されている。
ゆったりとしたリズムで展開される独特の世界観。
未来の話なんだろうが、どこかノスタルジックな雰囲気を感じさせる作品です。

以前から手元に置きたいと思っていた作品ですが、なかなかお目にかかる機会がなく購入できなかったので、新装版発売は嬉しい誤算。

今月5巻が発売、全10巻ということなのでちょうど折り返し。
1巻に比べてだいぶん絵柄が変わってきましたね。この作者の絵は独特の丸みがあります。服とか身体の曲線が見事。アルファさん可愛い。ココネも可愛い。

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脚はあぐらかいてるつもり。
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by yotuki009900 | 2010-01-22 23:58 |  春夏秋冬

本日は

雨日でした。ので、自転車はお休み。

最近また自転車に乗り出しました。寒いのにもかかわらず。
ダウンジャケット?モコモコしたやつを買ったので、ソレを着て軽くラン。
モコモコのおかげで上半身は寒くないのですが、下半身がジャージみたいなやつなので寒い寒い。
特に、男の子のピーが寒さに凍えて小さくなってしまいます。びびるぐらい。
お風呂入ったら直るんですけどね。

まぁ、自転車頑張って乗ります。
何せ、もうすぐ4月なので、健康診断がゲフンゲフン。
痩せないとなぁ。なわけですよ。

バクマン 6巻読んだ。
バクマンにしては珍しく面白い展開じゃないか。この引きはたまらん。次の巻が楽しみだ。

話は全然変わるけど…。
本日、とある記事を読んで『茶髪の巫女さんとか無いわ』。と思った。
んですが。
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巫女さんが茶髪だってイイじゃないかっ!

雑描き
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by yotuki009900 | 2010-01-12 23:50 |  春夏秋冬

欲しかった漫画

むんこ先生作、『らいか・デイズ』を購入。

以前から、ずっと気になってはいたのですが、4コマで結構な巻数(現在9冊)が出ていたので、購入出来ずにいました。
まぁ、今回良い機会なので去年の末に購入。

結果としては大満足。
特にらいかちゃんが非常に可愛いですね。1巻の後半ぐらいからどんどん可愛くなっていきます。らいかちゃんは、一応天才小学6年生という設定。なのですが、どちらかというと、その天才少女が見せる幼さ、子供っぽさがたまらないのです。ギャップ萌え?悶絶ものです。
そしてらいかちゃんだけでなく、周りの友人や先生なども良いキャラクターばかりなんですよね。
蒔奈も登場時は、嫌味なお嬢様かと思いきや、すぐにらいかの良いお姉さん役に。
竹田くんも最初は絡み役だったのですが、良い具合に、付かず離れずな関係に。
後は、財津先生。財津先生は結構クセのあるキャラクターなんですが、それが良いアクセントになっているように思います。彼がいるのといないのとではだいぶ作品の印象が変わるかな。3巻から登場は英断ですね。

ある程度キャラクターが分かっていればどの回を読んでもそれなりに楽しめる。というのが、雑誌4コマの王道でしょうか。まぁ、それにしても、らいか・デイズの漫画時空っぷりは半端ないですね。長く続いているというのもあるかもしれませんが、季節ごとを題材にしている話が多いので、よけいにそう感じるのかな。
永遠の小学6年生。

それにしても、読んでいて思わずホッとするような切なくなるような優しい話が多く読むと和みます。
他にもむんこ先生の作品は色々あるので、徐々に買い揃えていくかも。

カヅホ先生作、『キルミーベイベー』も購入。
2巻が出るとの事らしいので、良いタイミングかと思い。
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ソーニャ(←)、やすな(→)。制服(上)の色はわからないので適当。

やすながボケで、ソーニャがツッコミ。
やすなは愛すべきバカという感じでしょうか。身体をはったボケを連発します。
ソーニャのツッコミはいろんな意味で切れがいいです。
読んでいて、あずまんがのトモとヨミのコンビに似ている感じをうけた。
忍者が微妙な立ち位置で、でてくると話の混乱っぷりが加速するのでイイ薬味になっているのは事実なのですが必要性がいまいち。
特筆するような面白い回はなかったものの、ボケとツッコミのテンポが良く話に勢いがあり切れもある。特に後半は切れの良さが増した印象なので2巻以降が楽しみ。
ただ、作中の多くの場面で食べ物を投げたりとおもちゃにする場面がありイラッとした。
まぁ、あとがきで作者が謝っていることから、2巻以降そういうことがないことを祈る。


後、桂 明日香先生作、ハニカムを中古で購入。
こちらも前々から気になっていたのですが購入の機会がなくズルズルと。
しかし本日、訪れた古本屋で1冊200円で3巻まで売っていたので思わず購入。
鐘成さんと守時ちゃんが非常に可愛らしく特に鐘成さんが個人的にタイプ。
素直になれないツンツンキャラなのですが、貧乏キャラで自分に自身がなくネガティブ思考な点が読んでいてたまらんです。後、些細なことで頬を染めて喜ぶ姿は可愛らしいですね。
湧水さんは、序盤、天然ボケのガンオタ娘さんで結構好きだったのですが、魔性の女属性が付加されてからは、ただひたすらに迷惑キャラに。傍で見ている分には面白い娘なのですが。
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by yotuki009900 | 2010-01-11 02:43 |  ちび絵
ようやく、よーやく。第1位の発表です。
途中、なんで、自分はこんなことをやってんだろう?と何度も思いましたが、まぁ、最後まで出来てよかった。

それでは、、今年はこのマンガが面白かった!2009の第1位の発表です。


ダカダカダカダカダカダカダカダカッ♪
ジャンッ!

第1位
日本橋ヨヲコ 先生作、『少女ファイト 5~6』

ワー、パチパチパチ♪
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『少女ファイト』より、大石練。

自分の中で、今年一番面白かった漫画はやはり、少女ファイトでした。
ハックスもだいぶ健闘しましたが、今年発売された巻のみでトップを選ぶとなると、間違いなく少女ファイトを揚げます。『志乃編』、『ルミコ編』を主軸とした5,6巻は、ほぼパーフェクトな出来だったのではないでしょうか。

少女ファイトは、ちょうど去年の今頃購入を始めた作品で、出会いはかなり遅いものでした。
かなり評判が良かったのは知っていたのですが、ども絵柄があわなかったのと、題材がバレーボールだったので、あまりバレーボールに興味が無く、購入を見送っていた作品です。

この漫画、バレーボールのスポーツ漫画でありますが、試合シーンは極端に少なく、いつもサクッと終わります。どちらかというと、バレーボールを題材にした青春漫画な感じが強いですね。その分、キャラクター達の内面というか、心情とか、かなり深く掘り下げられています。
また、内容の濃度がスゴくて、特に、5、6巻では、シゲルの秘密、ミチルの覚悟。学の弟の明の方も進展があったし、志乃も一皮向けたという感じ。ルミコ編では、キャラクター全員の仲間に対する思いやりが読み取れます。よくもまー単行本2冊だけで、ココまで表現しているものだと。まさに、無駄なものを全てそぎ落としたような完全さは読んでいて圧巻です。

気づけば、好きではなかった絵柄でしたが、可愛いとは思えなかった練がどんどん可愛く見えるようになりましたw
また、この作者は自身の他作品のキャラクターを登場させることが多く、こういうクロスオーバーが好きな私にとっては6巻は特に嬉しい展開でした。作者のキャラクターへの愛には脱帽です。

次巻の発売が待ち遠しい作品です。
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by yotuki009900 | 2009-12-26 10:41 |  漫面 2009年
あ、メリークリスマス。
良い子の皆さんにはサンタさんが来るんでしょうが、私はもーいい歳したおっさんなので、プレゼントは自分で買ってきました。


さて、今年はこのマンガが面白かった!2009の第2位~。

ダカダカダカダカダカダカダカダカッ♪
ジャンッ!

第2位
今井哲也 先生作 『ハックス! 2~3』

ワー、パチパチパチ♪
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『ハックス!』より、阿佐実みよしちゃん。

なんと言いますか、漫画って、もーホント次から次へと星の数ほど出てますよね。
でも、そのすべてを買うことは出来ない。当然一生読むことのない漫画もある。
だから、本当に自分が面白いと思える漫画に出合える確立って結構奇跡的なんじゃないのかなぁ。コレも一種のめぐり合いですね。
少なくとも、ハックス!については、死ぬまでに読むことが出来て良かった。と思える作品。

ハックス!は、高校1年のみよしちゃんが新入生歓迎会で見たアニメに感動して、アニ研に入る。というところからスタートする。
最初は大学ノートにパラパラ漫画を描くところから始まるのだが、3巻ではPCで色を塗ったりとだいぶスキルも上達。こういう風に段階を踏んで成長していく様が見て取れて良いですね。
また、作中時間の流れもゆったりで、1冊でだいたい1ヵ月ぐらいでしょうか。
アフタヌーンでは他にも野球漫画の「おお振り」なんかも購入していますが、こういう緩やかなペースで進めることができるのはアフタヌーンの特徴なのかな?
コミック派の私はこういうじっくりと進んでいく漫画は好きですね。

部活も学校生活の風景もほのぼのとしていて、友達とか先輩とか和気藹々としている風景を見ていると読んでいるコッチも楽しくなります。
そして、みよしちゃんの頑張っている様子を見ていると、猛烈に絵が描きたくなります。
本来、創作というのは楽しいもの、楽しんでやるもの。というのを再認識させてくれるますね。

アニメじゃなくても、何か創りたいなぁ。とくすぶってる人には是非読んでもらいたい。
一生懸命やるのが一番楽しい!というのを教えてくれる漫画だと思います。
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by yotuki009900 | 2009-12-25 00:06 |  漫面 2009年
うーい。
酒を飲んだ次の日はダルくてしょうがない。

さて、そんなことはどうでもいいので、早速。

今年はこのマンガが面白かった!2009の第3位の発表でございますよ~。

ダカダカダカダカダカダカダカダカッ♪
ジャンッ!

第3位
高屋奈月 先生作 『星は歌う 4~6』

ワー、パチパチパチ♪
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『星は歌う』より、椎名サクヤちゃん。

少女漫画です(かね?)。

読み返して再認識しましたが、やっぱり私はこの作者の漫画好きですね。
絵柄、話、キャラクター、台詞、コマ割。どれも好きです。

難点を揚げるならば、1つ。
コマ割の関係上たまに台詞が前後して読んじゃう場合があるとこですかね。
台詞が次のコマまで続いていて。ん?と思って、ああ、これはコッチが先か。という感じで。

ストーリーはシリアスが大目なんですが、合間合間でコメディが入って読んでいてテンポが良いです。特に、コメディパートのバッサリ感がたまらんのです。
おそらく台詞のチョイスがスゴイ上手なんだと思います。そのせいか、キャラクターが非常に活き活きとしていますね。特に、聖と沙己の掛け合いは読んでいて楽しいです。

後、ユーリが非常に可愛くて可愛くてたまらんのですよ。
4巻、6巻はユーリの見所満載でした。
注)ユーリは男性キャラです。

一応6巻で一区切りがついた感じなんですが、7巻以降どうなっていくんだろう?
フルーツバスケットとちがってあまり新キャラがバシバシ出てくる事は無いだろうが、また新しい展開があんのかな?続きが楽しみです。
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by yotuki009900 | 2009-12-23 23:21 |  漫面 2009年