管理人:夜月(よつき)


by yotuki009900
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タグ:このマンガが面白かった! ( 14 ) タグの人気記事

9巻が最終巻ということを購入時に知った。
個人的には満足と言える内容であるのは間違いないが、「ああ、着地点はココなのね」という感じは否めない。後、ラストの怒涛の展開がなんとも駆け足だった気がします。
せっかくアニメも始まったばかりというのに、このタイミングでの完結はもったいないなぁ。
番外編?みたいなものが少々続いているらしいので、この世界をもう少し楽しめそうだが。
蛇足にならない程度の広がりになっていればいいなぁと。

それしにても、ダイキチのカッコよさの上に成り立ってる漫画だったなぁ。と改めて思います。
特に9巻で明らかになった事実に対してはただただ驚くばかり。
こういうことだと、今までのダイキチの発言や行動も、心構え全ての意味合いが変わってくるわけで。近いうちにもう一度読み返してみよう。
子供育てたことないけど、ホント子供を育てるつーのは命がけだよ。
ダイキチのような男になりたいっすね。
虐待とか育児放棄とかダメだよな。ホント。

アニメ放送も始まって、一話観ましたが細部で少々異なる表現をしていますね。
おそらく幼少期編が終わるまでがアニメの範囲だと思います。
振り返ると、やっぱり幼少期が好きだったな。
突然親になるダイキチの親としての在り方に苦悩する様とか。
綺麗にまとまっていたと思います。

うさぎドロップ 9 (Feelコミックス)

宇仁田ゆみ / 祥伝社


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by yotuki009900 | 2011-07-11 12:27 | このマンガが面白かった!
あの「ハックス!」の今井 哲也先生の最新作がよーやく発表されました。
なぜか、近所の書店。および、よく行く遅くまでやってる書店には置いておらず、購入するのに一苦労した…。
結局、職場近くの少し大きな書店で購入しましたよ。

なんとも、夏全開な漫画です。
今回の主人公は小学4年生の男子。
前作の「ハックス!」では女子高生でしたから、少し作品の雰囲気も違います。
個人的には、「ハックス!」が好みかもしれません。
やっぱり可愛い女の子が出てくる方が好きですからw

近未来の話なので世界観がかなり凝縮されています。
それを読んでいくとかなりの情報量で漫画にしては読むのが大変。

でも、なんというか、小学生の夏休みって今思い返すと、ひどく贅沢な時間でしたね。

ぼくらのよあけ(1) (アフタヌーンKC)

今井 哲也 / 講談社


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by yotuki009900 | 2011-07-05 13:00 | このマンガが面白かった!
ひしぶりに

スンゲー面白い!!!と感じる漫画に出会いました。

中山敦支 ねじまきカギュー/9速眼球アクティヴスリープ―


一言で言うと、『ぶっ飛んでる!』
絵と内容の両面で。

絵がらは好みがあるかと思いますが、自分は大好き。
ここまで「絵に押し通す力強さがある」作者もなかなかいないと思います。

最近、1巻を買うのはかなり躊躇しているのですが、ひさしぶりの表紙買い。且つ、大当たりでした。

ねじまきカギュー(1) (ヤングジャンプコミックス)

中山敦支 / 集英社



9速眼球アクティヴスリープ―中山敦支短編集 (ヤングジャンプコミックス)

中山 敦支 / 集英社


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by yotuki009900 | 2011-06-20 01:16 | このマンガが面白かった!
7月にはコレをやるよ。

『このマンガが面白かった!2010 前半』

自分が買って読んで漫画に勝手にランキングつけよー、って企画。
前やった時は面倒だったけど、割りと面白かったのでまたやってみよーかなーと。

なんかさ、メディアがとりあえげてるランキングって自分が読んだことがないのが大半なので、よく分からないんですよね。後、部屋のお掃除も兼ねていますw

こないだは1年間通しでやったから大変だったので、半年で中間報告しようかと思います。
ってか、1年早いよ半年経ったの?こないだやった気がすんだけど。


■俺ルール
 1.自分が購入しており、現在手元にある本に限定
 2.初版発行日が2010年(平成22年)1月1日~6月30の本
 3.新装版は含めない
 4.18禁は含めない

 4は性癖がバレちゃうからね!恥ずかしいし!!

今回は、四コマ部門でベスト1、総合でベスト5までを予定しています。

んでは、ノミネート作品 一覧
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by yotuki009900 | 2010-06-29 12:54
ようやく、よーやく。第1位の発表です。
途中、なんで、自分はこんなことをやってんだろう?と何度も思いましたが、まぁ、最後まで出来てよかった。

それでは、、今年はこのマンガが面白かった!2009の第1位の発表です。


ダカダカダカダカダカダカダカダカッ♪
ジャンッ!

第1位
日本橋ヨヲコ 先生作、『少女ファイト 5~6』

ワー、パチパチパチ♪
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『少女ファイト』より、大石練。

自分の中で、今年一番面白かった漫画はやはり、少女ファイトでした。
ハックスもだいぶ健闘しましたが、今年発売された巻のみでトップを選ぶとなると、間違いなく少女ファイトを揚げます。『志乃編』、『ルミコ編』を主軸とした5,6巻は、ほぼパーフェクトな出来だったのではないでしょうか。

少女ファイトは、ちょうど去年の今頃購入を始めた作品で、出会いはかなり遅いものでした。
かなり評判が良かったのは知っていたのですが、ども絵柄があわなかったのと、題材がバレーボールだったので、あまりバレーボールに興味が無く、購入を見送っていた作品です。

この漫画、バレーボールのスポーツ漫画でありますが、試合シーンは極端に少なく、いつもサクッと終わります。どちらかというと、バレーボールを題材にした青春漫画な感じが強いですね。その分、キャラクター達の内面というか、心情とか、かなり深く掘り下げられています。
また、内容の濃度がスゴくて、特に、5、6巻では、シゲルの秘密、ミチルの覚悟。学の弟の明の方も進展があったし、志乃も一皮向けたという感じ。ルミコ編では、キャラクター全員の仲間に対する思いやりが読み取れます。よくもまー単行本2冊だけで、ココまで表現しているものだと。まさに、無駄なものを全てそぎ落としたような完全さは読んでいて圧巻です。

気づけば、好きではなかった絵柄でしたが、可愛いとは思えなかった練がどんどん可愛く見えるようになりましたw
また、この作者は自身の他作品のキャラクターを登場させることが多く、こういうクロスオーバーが好きな私にとっては6巻は特に嬉しい展開でした。作者のキャラクターへの愛には脱帽です。

次巻の発売が待ち遠しい作品です。
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by yotuki009900 | 2009-12-26 10:41 |  漫面 2009年
あ、メリークリスマス。
良い子の皆さんにはサンタさんが来るんでしょうが、私はもーいい歳したおっさんなので、プレゼントは自分で買ってきました。


さて、今年はこのマンガが面白かった!2009の第2位~。

ダカダカダカダカダカダカダカダカッ♪
ジャンッ!

第2位
今井哲也 先生作 『ハックス! 2~3』

ワー、パチパチパチ♪
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『ハックス!』より、阿佐実みよしちゃん。

なんと言いますか、漫画って、もーホント次から次へと星の数ほど出てますよね。
でも、そのすべてを買うことは出来ない。当然一生読むことのない漫画もある。
だから、本当に自分が面白いと思える漫画に出合える確立って結構奇跡的なんじゃないのかなぁ。コレも一種のめぐり合いですね。
少なくとも、ハックス!については、死ぬまでに読むことが出来て良かった。と思える作品。

ハックス!は、高校1年のみよしちゃんが新入生歓迎会で見たアニメに感動して、アニ研に入る。というところからスタートする。
最初は大学ノートにパラパラ漫画を描くところから始まるのだが、3巻ではPCで色を塗ったりとだいぶスキルも上達。こういう風に段階を踏んで成長していく様が見て取れて良いですね。
また、作中時間の流れもゆったりで、1冊でだいたい1ヵ月ぐらいでしょうか。
アフタヌーンでは他にも野球漫画の「おお振り」なんかも購入していますが、こういう緩やかなペースで進めることができるのはアフタヌーンの特徴なのかな?
コミック派の私はこういうじっくりと進んでいく漫画は好きですね。

部活も学校生活の風景もほのぼのとしていて、友達とか先輩とか和気藹々としている風景を見ていると読んでいるコッチも楽しくなります。
そして、みよしちゃんの頑張っている様子を見ていると、猛烈に絵が描きたくなります。
本来、創作というのは楽しいもの、楽しんでやるもの。というのを再認識させてくれるますね。

アニメじゃなくても、何か創りたいなぁ。とくすぶってる人には是非読んでもらいたい。
一生懸命やるのが一番楽しい!というのを教えてくれる漫画だと思います。
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by yotuki009900 | 2009-12-25 00:06 |  漫面 2009年
うーい。
酒を飲んだ次の日はダルくてしょうがない。

さて、そんなことはどうでもいいので、早速。

今年はこのマンガが面白かった!2009の第3位の発表でございますよ~。

ダカダカダカダカダカダカダカダカッ♪
ジャンッ!

第3位
高屋奈月 先生作 『星は歌う 4~6』

ワー、パチパチパチ♪
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『星は歌う』より、椎名サクヤちゃん。

少女漫画です(かね?)。

読み返して再認識しましたが、やっぱり私はこの作者の漫画好きですね。
絵柄、話、キャラクター、台詞、コマ割。どれも好きです。

難点を揚げるならば、1つ。
コマ割の関係上たまに台詞が前後して読んじゃう場合があるとこですかね。
台詞が次のコマまで続いていて。ん?と思って、ああ、これはコッチが先か。という感じで。

ストーリーはシリアスが大目なんですが、合間合間でコメディが入って読んでいてテンポが良いです。特に、コメディパートのバッサリ感がたまらんのです。
おそらく台詞のチョイスがスゴイ上手なんだと思います。そのせいか、キャラクターが非常に活き活きとしていますね。特に、聖と沙己の掛け合いは読んでいて楽しいです。

後、ユーリが非常に可愛くて可愛くてたまらんのですよ。
4巻、6巻はユーリの見所満載でした。
注)ユーリは男性キャラです。

一応6巻で一区切りがついた感じなんですが、7巻以降どうなっていくんだろう?
フルーツバスケットとちがってあまり新キャラがバシバシ出てくる事は無いだろうが、また新しい展開があんのかな?続きが楽しみです。
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by yotuki009900 | 2009-12-23 23:21 |  漫面 2009年
ココに来て、3位と4位を入れ替えました。
アレだ、如何に行き当たりばったりかが窺えるw

それでは。
今年はこのマンガが面白かった!2009の第4位の発表です!

ダカダカダカダカダカダカダカダカッ♪
ジャンッ!

第4位
若木民喜 先生作 『神のみぞ知るセカイ 3~6』
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『神のみぞ知るセカイ』より、桂木桂馬

恋愛シュミレーションゲームを漫画にした漫画!なんだが、やはりラブコメというべき漫画なのかな。
主人公が2次元オタなので、現実の女なんて興味ない、という感じなんですが…。

「現実なんてクソゲーだ!!!」はやっぱり名台詞ですね。
後、「エンディングが、見えたぞ!」とか好きです。

まぁ、現実なんて、と言っている主人公なんですが、なんだかんだ言ってヒロイン達をちゃんと攻略してるし、助けたげたりもしてるんですよね。

これはブログでも何度か書いてますが、攻略後にヒロイン達の記憶がなくなるのが良い設定。
特定のヒロインと仲良くなるということが無いので、6巻では若干そういう雰囲気になってる感じがしますが、変にハーレムルートに入らないのが良いですね。周回プレイを必須とする恋シミュを上手く表現していると思います。

また、話作りも上手く、本筋を中編と短編で繋ぐ感じで、巻ごとでさっくり読めるので読みやすい。
ここら辺はなんとなく、「サンデーらしいなぁ」と感じます。
個人的には短編(1話完結)が好きですが、次巻から長編が始まるそうなので、どういう具合なのか楽しみです。

3巻から6巻では、長瀬先生編の時の桂馬とかカッコ良かったし、新悪魔のハクアも可愛いですね。ハクアの桂馬に対する想いの空回りっぷりは見ていて微笑ましい。後、雪枝さんがイイ味出しすぎてるw
だいぶマンネリ化してきた部分もありますが、楽しく読ませて頂いている作品です。

今回のランキングづけで、残念なのはアイドルかのんちゃんと、図書委員の栞ちゃんの巻が今年入っていなかった点。2巻が今年ならもう少し順位が上がったと思う。
この二人好きなんだよねw

ひそかにアニメ化しないかなぁ。と心待ちにしている作品。
ただ、アニメ化に耐えうる冊数にはなった気がしますが、切りどころが難しいですね。
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by yotuki009900 | 2009-12-23 23:19 |  漫面 2009年
さぁーて、やっとこさ5位の発表ですよっ!と。
お、オレ、コレが終わったら、ずっと欲しかった漫画を買うんだ。

・・・。さて、早速!

今年はこのマンガが面白かった!2009の第5位の発表Death!

ダカダカダカダカダカダカダカダカッ♪
ジャンッ!

第5位
椎名高志 先生作 『絶対可憐チルドレン 16~19』
ワー、パチパチパチ♪
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『絶対可憐チルドレン』より、明石薫ちゃん。

似てない、にもほどがある。髪の毛が難しすぎる。途中で何度か挫折しかけた…。
まぁ、いいけど。

椎名先生は昔から結構好きで、実家にはまだGS美神が全巻あったと思う。
GS美神後は連載はしていたものの、結構振るわない時期が続きましたね。椎名先生は。
絶チルはたしか、1、2巻同時発売で、購入当初は「くすぶってんなぁ~w」という感じで読んでいましたが、あれよあれよで19巻。20巻が目前です。
だいぶ余裕が出てきたのか最近は遊び心などがふんだんに盛り込まれております。
椎名先生特有のオチャラケとシリアスのバランスが絶妙ですね。
たまに大丈夫かなぁ?と心配になるようなネタがチラホラ。19巻では「パンの数」ネタがw

まぁ、話の展開はマンネリ化してきた感じですが、今年発売の16巻からは中学生編が始まって中学生になり、薫ちゃんの心情の変化とかが面白いです。皆本さんは相変わらずなのですがw

あまり。コレダ!という印象に残る回の話はありませんでしたが、読み返してみると安定した面白さ。
ここら辺が『流石ベテラン!』という感じなのかな。
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by yotuki009900 | 2009-12-21 23:31 |  漫面 2009年
本日の昼食は珍しくマクドへ。
チキンタツタ目当てで行ってきました。

前回は月見だったかな?
マクドは嫌いではないですが、コストパフォーマンスが微妙というか。
まぁ、季節モノって感じで。

さて、先日でく4コマ部門が終わり、続いて一般部門の方を進めます。
ようやく、全部読破し、ランキングも決まりました。

後は絵を描いて、感想書くだけです。
個人的には、絵を描くより、感想を書くほうが時間がかかって大変な感じ。
文章を書くのは苦手です。


さて、本日は、一気に第10位から6位までの発表ですよ~!

第10位
上橋菜穂子/武本糸会 先生作 『獣の奏者 1~2』

自分にしては珍しくアニメ→原作(小説)→コミックスという入り方をした作品。
アニメは初期の頃にボチボチとつまむ形で見ていましたが、原作読んでからはあまり観ていないなぁ。
コミックスは原作に沿った話作りがされていて良い。
また、時折原作では見られたなった細やかな描写がされている点があり良いですね。
これは、小説が人物視点で書かれているのに対して、漫画は全体の映像として描けるからなんだろうなぁ。
そして、小説の挿絵を描いてる人が漫画の作画している珍しい作品。
【追記】
今日知ったんですが、自分が読んだ原作は『青い鳥文庫』版、全4巻。
ハードカバーでも発売されていて、2巻までで完結(=青い鳥の4冊分)と思ってたら
8月に3、4巻が出てたんですね。
えーと、ハードカバーなので1700円とかするんですが・・・。
買ったら7000円ぐらいぶっ飛ぶな。

第9位
柳沼行 先生作 『ふたつのスピカ 15~16(完)』

今年は結構完結した作品が多くありました。その内のひとつ。
宇宙学校卒業から変にダラダラと続けなかったので、ラストまで本当に綺麗な形で完結した。
おとぎばなしのように最後はみんな幸せになりましたとさ。というわけには行きませんでしたが、心にしこりが残らない良いエンディングでした。
ただひたすらに前向きな5人の物語。読んでいて清々しい気持ちに慣れる漫画でした。


第8位
石黒正数 先生作 『それでも町は廻っている 5~6』

すんげー面白い!というわけではなく、じわりじわりと利いてくるボディーブローのような笑いのある漫画。
一応、主人公はメイド喫茶でバイトしているのでメイド服姿が出てきますが、今流行の萌え漫画ではなく、ホント主人公がメイドある必要が皆無ですね。
5巻の「うんめっ!! 穴子のようにうまい!!」には相当笑わせて頂きました。
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『それでも町は廻っている』より、嵐山歩鳥。
に、似ねぇー!


第7位
柴田ヨクサル 先生作 『ハチワンダイバー 10~13』

自分は将棋というものを全く分かっていませんが、10巻の「受け師さんVS鬼将会」、11巻の「ハチワンVS右角」は熱かった。特に、受け師さんの「こんな”と金”…間に合うと思ってるの?」は痺れた。


第6位
片山憲太郎/山本ヤマト 先生作 『紅 kure-nai 3~4』

原作の世界観を殺さず、且つ上手く拡張していると思える作品。
こちらも原作の作画と同様の人が漫画を描いている。
原作の方がかなり中途半端で煮え切らず残念な感じなので、漫画版はかなり面白い。
特に4巻の「ギロチン」の扱いが良かった。「トモダチです♪」
後、夕乃の暴走っぷりがたまらんのです。
浮気とかしたら殺されそうなキャラって好きなんですよねぇ。ヤンデレとか。
絵柄が好きなのと、小説よりもキャラ達が自分好みになっている点。
そこら辺を加味すると、気づけば自分の中の評価がニョキニョキと伸び、5位まで後1歩まで登りつめた作品。
出来れば『電波的な彼女』の方も漫画化しないかなぁ。

ノミネート作品一覧
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by yotuki009900 | 2009-12-20 21:56 |  漫面 2009年