管理人:夜月(よつき)


by yotuki009900
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性質と属性に関する事項

こちらに書かれている内容は、おおよそ生きるうえで必要としない妄想と妄言の類でフィクションです。
時間は有意義に使いましょう。

というわけで、これから改変していく可能性はありますが、一応これを根源として進めます。
ちなみに、春菜さんたちの話でこういう考えを「前面に出す」か「裏に隠し持つか」は悩み中。
それにより、物語の流れがまったく変わる。なぁ。




■十性質説
 この世のモノは、「有形か無形」と「動的か静的」の性質を持つ。
 これら4つの基本的な性質を「基本性質」と呼ぶ。
 基本性質の内、2つを合わせ持つものを「複合性質」と呼ぶ。
 複合性質の内、同じ区分の性質を合わせ持つものを「背反性質」と呼ぶ。
 よって、この世のモノは10種類の性質に区分される。
 
 <基本性質>
  有形の性質を持つモノ
  無形の性質を持つモノ
  動的な性質を持つモノ
  静的な性質を持つモノ

 <複合性質>
  有形であり、動的な性質を持つモノ
  有形であり、静的な性質を持つモノ
  無形であり、動的な性質を持つモノ
  無形であり、静的な性質を持つモノ

 <背反性質(複合性質)>
  有形であり、無形である性質を持つモノ
  動的であり、静的である性質を持つモノ

 <性質について>
  昔は「陽(正)」「陰(負)」という二極化された概念が基盤となっていた。
  しかし、「陰陽性質」は性質を示すものではなく、あくまでも概念なので、
  モノの本質自体は表していない。
  よってモノを「形体」と「動作」で大別し、それぞれを「陽(正)」、
  「陰(負)」の「方向性」をつけた、これが「四性質説」の考え。

  <陰陽性質と四性質説の関係> 
  「形体」における陽(正)方向が「有形」
  「形体」における陰(負)方向が「無形」
  「行動」における陽(正)方向が「動的」
  「行動」における陰(負)方向が「静的」

  モノそのものを区分したものが「四性質説」。
  「十性質説」は「四性質説」更に細かく区分しただけなので、
  根本的な性質としては「四性質説」が基盤となる。

■人における性質について
 人もこの世のモノの一つなので、十性質をもつ。
 肉体的(外方向)は「有形」で「動的」となるのだが、
 精神的(内方向)な性質は人により異なる。

 人の神的な性質は、両親が持つ性質のどちらかを受継ぐ。
 稀に両親の両方の性質を受継ぐことがある。
 (4つの性質を持つ者は少ない理由)
 
 例)
  父(有/動)、母(有/静)
 →子(有/動or静or動+静)

 つまり、「有(有形)」「無(有形)」「動(動的)」「静(静的)」
 とした時、以下のように区分される。

 <人の精神的性質のバリエーション>
  有動
  有静
  無動
  無静
  有無動
  有無静
  有動静
  無動静
  有無動静
  
  ※二性質:約7割、三性質:約2割、四性質:1割以下

■十属性について
 この世のモノを区分する10種類の性質をもって属性とする。
 「土」「火」「風」「水」「生」「氷」「雷」「死」「闇」「光」

 <属性と性質>
  土属性:有形の性質を持つモノ
  火属性:無形の性質を持つモノ
  風属性:動的な性質を持つモノ
  水属性:静的な性質を持つモノ 
  生属性:有形であり、動的な性質を持つモノ
  氷属性:有形であり、静的な性質を持つモノ
  雷属性:無形であり、動的な性質を持つモノ
  死属性:無形であり、静的な性質を持つモノ
  闇属性:有形であり、無形である性質を持つモノ
  光属性:動的であり、静的である性質を持つモノ

■基本属性
 十属性の内、「土」「火」「風」「水」は「基本性質」を持つ属性。
 「基本属性(四大属性)」と呼ばれる。
 その名のとおり、基本的な属性でモノごとの本質。
 
 <基本属性>
  土属性:有形の性質を持つモノ
  火属性:無形の性質を持つモノ
  風属性:動的な性質を持つモノ
  水属性:静的な性質を持つモノ 

■複合属性
 十属性の内、「生」「氷」「雷」「死」「闇」「光」は
 「複合性質」を持つ属性。「複合属性」と呼ばれる。

 <複合属性>
  生属性:有形であり、動的な性質を持つモノ
  氷属性:有形であり、静的な性質を持つモノ
  雷属性:無形であり、動的な性質を持つモノ
  死属性:無形であり、静的な性質を持つモノ
  闇属性:有形であり、無形である性質を持つモノ
  光属性:動的であり、静的である性質を持つモノ

■人における属性
 「基本属性」は先天的な属性で、この世に生まれた際に決まる属性。
 後天的に増える事はない。

 「複合属性」は先天的に持つ属性の組み合わせにより決まる属性。
 自身の成長や鍛錬により身につく属性だが、自分が持たない
 「基本属性」に準ずる複合属性は増える事はない。

 つまり発生するバリエーションは下記の通り。

 <二極(にきょく)>
  有動:土/風/生
  有静:土/水/氷
  無動:火/風/雷
  無静:火/水/死

  最小2で最大3属性。
  基本2+複合1+背反0=3色

 <三極(さんきょく)>
  有無動:土/火/風/雷/生/闇
  有無静:土/火/水/氷/死/闇
  有動静:土/風/水/氷/生/光
  無動静:火/風/水/雷/死/光

  最小3で最大6属性。
  基本3+複合2+背反1=6色

 <四極(しきょく)>
  有無動静:火/水/風/土/氷/雷/生/死/光/闇
  理論値的には最大10属性だが、現在確認されているのは最大数は7属性。
  対面する複合属性が発生しにくい為とされている。ある意味、人間の限界。

  最小4で最大10(7)属性。
  基本4+複合2+背反1=7色

 <七色(ななしょく)/四極七色(しきょくななしき)>
  火/水/風/土/氷/生/光
  火/水/風/土/雷/死/光
  火/水/風/土/氷/死/闇
  火/水/風/土/雷/生/闇

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■各キャラクターにおける性質と属性
 春菜:「動」を起点とした「無」持ち。
  風の特性が強く、雷と火の特性を若干持つ。
 夏海:「無」を起点とした「四極」持ち。
  火の特性が強く、水、風、土、雷の特性も持つ。
 秋絵:「静」を起点とした「無」持ち。
  火、水、死の特性が強い。
 冬花:「有」を起点とした「動」「静」持ち。
  土、氷の特性が強く、生と光の特性を持つ。
  水と風はほぼ無し。

■考えた人の補足というか戯言
 春菜たちを考えた時の出発点としては、「季節」であるのは揺るがないんですけど、
 その背景として「季節」をもって「四神」や「方角」の意味もあったりします。
 後、「五行」が苗字に使われていたりとか。
 色々詰め込みすぎて、意味がわからん。って感じなのですが。

 まぁ、とにかく、キャラクターとしてみた時に次のようになります。

 季節/方角/四大元素/五行/四神/色・イメージカラー
 春菜:春/東/風/木/青竜/青(緑)
 夏海:夏/南/火/火/朱雀/赤(紅)
 秋絵:秋/西/水/金/白虎/白
 冬花:冬/北/土/水/玄武/玄(黒)
 
 で、ココからが本題。
 今回の属性の基盤としては、「四大元素」なのだが、
 それぞれが持つ「方角」を加味した上で検討したんですが、
 まぁ、なりたたねーなりたたねー。
 方角ありきなので、配置が決まってるというのがまたなんとも。

 後、エイプリル時に考えたのは、複数属性を持つ際に、
 複合が起点になってるというのが、理由付けとして少し弱いな。
 と個人的に感じていて、四大元素の方を起点としたかった。
 光と闇の属性についても氷、雷と同列に置くには少し微妙かと。

 で、じゃぁそもそも、この世のモノとか事象とかってどういうものよ? 
 と考えた時に、「四大元素」を起点に「氷」と「雷」は成り立つんだが
 「土」と「風」、「水」と「火」の事象って何かあるか?
 ってなったところでだいぶ行き詰る。

 そこからすったもんだがありまして「性質」ってのを考えて、
 ようやくこの形に落ち着いたところ。
 
 それにしても「死属性」はまだわかるが、「生属性」ってなんだ?
 って感じですが。
 有で動的なんてものは「生きとし生けるもの」そのもの。
 だから、間違ってないどころかそのものずばりなのです。
 まぁ、もっと良い当て字がなかったのか?とは思いますが。
 
 最後に、多くの性質を持つこと自体が強さに直結はしなくて、
 結局、幅の広さ選択肢が増える程度でしかなく、そこに錬度を
 重ねることが強さになります。

 と、まぁ自分としてはかっちりバッチリ成り立っている。
 つもりなのですが。
 意味わからねーよ。という人は脳が正常だと思います。
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by yotuki009900 | 2015-04-05 20:11 |  春夏秋冬 | Comments(0)