管理人:夜月(よつき)


by yotuki009900
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世界樹の迷宮3 08日目 妄想

■世界樹の迷宮へようこそ
春「あいたたたた」
夏「急に、ピカッって光ったな!アハハハハ」
秋「う~ん。どこかに飛ばされた。みたいですね」
冬「ああ、どうやら自分たちはゲームの中に迷い込んだんみたいだな~」
秋「嬉しそうに言わないでください」
冬「まぁ、こういうことが起こるところがウチの学校。って感じだけどな」
秋「ホント、迷惑な話ですね…」
春「でも、どうやったら帰れるんでしょうか?」
夏「お腹、減った~」
秋「そういえば、こちらの世界のお金がないんですよね」
冬「まぁ、得てしてこういうのはラスボス倒せば帰れるもんだ。
  サクッとやろうぜ」

冬「よーし、まずは職業選ぶぞ~」
夏「忍者!」
冬「じゃぁ、ナツは『シノビ』な」
秋「私はこの『ゾディアック』にします。魔法職みたいですから」
冬「ってアキ、お前、こっちの魔法使えんのか?」
秋「星術、というのかしら?
  向こうのとは別物ですけど、本を読む限り大丈夫ですよ」
冬「ん、だったら助かる。
  魔法職はダメージソースだからな。期待してるぜ」
秋「わかりました」
冬「ハルはどれにする?」
春「えーと、刀が使える職業があれば」
冬「刀な…『ショーグン』ってのがあるな。でも、まだ選択できないみたいだ。
  後は…。おっ、『ウォリアー』ってのが剣士みたいだぜ」
春「じゃぁ、それにしますね」
秋「刀、じゃなくて大丈夫なんですか?」
春「剣であればある程度は扱えますよ」
冬「今は出来ないみたいだけど。
  その内、転職とか出来るようになるんじゃねーかな」
夏「てんしょく?」
冬「そう、職業の変更な。
  そっから、得意な職に変更すればいいよ」
春「はい」
冬「じゃぁ、わたしは『ファランクス』にするかな。
  ナツもアキも紙の防御だけど、
  ガードのスキルある職が守れば生存率も上がるだろ」
秋「詳しいですね」
冬「まっ、こういう事があった時の為にな。色々と勉強してるからな。
  知識に勝る財産なし。だぜ」
秋「……」

冬「ん~」
春「どうしました?」
冬「いや、回復役がいないから、どうもPTバランスが悪くてな」
夏「そなのか?」
冬「ああ、アイテムに頼ると言っても限度があるからなぁ…」
秋「あ、では私が回復役になりましょうか?」
冬「お前に生殺与奪権与えんの怖いわ!活殺自在かよ!!」
秋「…ジロッ」
冬「と、まぁ冗談だが。そもそも、5人PTで4人だからな。
  無理があるんだよ」
春「困りましたね」
冬「4人でもクリア出来ないことはないと思うんだが…。
  プレイヤーの事を考えるとな。頼りないし」
春「???」
冬「こっちの話。例えば、この『モンク』って職業の冒険者がいてだな。
  冒険者になりたてて、今日ギルドを作って。
  そんで、新たにギルドメンバーを探してたり、すればいいんだけどな」
秋「そんな都合のイイ話は…」
月「あの、すみません。私『モンク』なんですけど…」
冬「来た来たw」


という、のが事の起こり。
だったり、なかったり。
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by yotuki009900 | 2011-06-29 12:57 |  世界樹の迷宮3